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男の子の一面


庭の柿の木に、カナブンが大量発生、、

今年はあちらこちらで大発生しているらしいカナブンを、

袋に入れては嬉しそうに持ち歩いているハル、、

袋にあけている空気穴から、いっぴき、またいっぴきと脱出するたびに

ママーママーと、呼び出される、、

写真は、美しい蝉の抜け殻。

じっくり眺めると、命を感じる。

今年は、ものすごく小さなアリが、キッチンに道を作ってしまったようすで、

果物を切った包丁なんかを、うっかり置いていたら、しめしめとやってくる、、

お陰で、きれいに片付ける習慣がついたような気がするけれど。

外にいるダンゴムシを丸めては、ママ、ほら、さわってみて と持ってくるし、

ついこの前は、庭にいたトカゲのしっぽをつまみ上げていた。

男の子だなぁと、感心する夏。

そんな反面、



お散歩途中、いつもハルはお花や葉っぱ、石や実を摘んだり拾ったりしては

ママにプレゼントと言って小さな手ときらきらした目で差し出してくれる。

そんな優しさが、凄く嬉しくて、ありがとう と抱きしめながら涙が出そうになったりする。

男の子の色々な一面を、眩しく眺めるような気分。

女の子も、きっとまた違った眩しさがあるのだろうね。



残りの夏、楽しまないと。




| *子供たち | 13:07 | comments(0) | - |
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