HOME   BLOG SHOPPING" LESSON&EVENT LIFE STYLE LINK back

CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
<< お道具箱 | main | 実 >>
キャンドルのある暮らし
家のあちこちに増えつつあるキャンドル。

一番気に入ってるのは フェイロニアンの蜜蝋キャンドル。



蜜蝋の甘い花蜜の香り。

一般に売られているキャンドルは、大体が

パラフィンという石油から出来た素材のキャンドル。

色や模様や香りが素敵だけど、ススが気になるし

石油材料や着色剤の煙、肺に入って大丈夫?とか思ってしまう。

蜜蝋のキャンドルは、少し高いけれど、ススが殆ど出ないし、

ほのかな甘い蜜の香りがいい。

マイナスイオン効果、消臭効果、セラピー効果があるらしいし。

海外では、キャンドルのある暮らしが普通だったり。

教会では、蜜蝋キャンドルが。

日本のお寺なんかは、木蝋キャンドルが多い。

と  

家に石けん製作用の国産の蜜蝋があった事を思い出し、

キャンドル作り。



フェイロニアンのカナダ蜜蝋のキャンドルとは全く違う香りで

カナダの広大な土地花々の蜜の良さを見せ付けられた感じ。

やはり花の種類、土地で集まる蜜も蜜の色も香りも違う。

こんな事してる私は オタク? いーや、

だって、蜂がせっせと働いて集める蜜の事

花の受粉には蜂の役割が大きく関わっている事

人のバイオリズムを整える蜜蝋キャンドルの事

とても素朴で、神秘的で・・・ついつい。

花は蜂に蜜を与え、そのお返しに 蜂は花の受粉を助ける。

人は蜂に蜜をもらい、花に癒され、そのお返しに何が出来るだろうか。

いつか子供が出来たら、寝る前は

キャンドルの明かりで絵本を読んであげたいな。

私のキャンドル製作意欲に火がつきつつある今日このごろ。

たまには電気を消してみませんか。


| *すき | 17:55 | comments(6) | trackbacks(0) |
コメント
こちらは、ようやく雨が上がり
青空がのぞいて来ました。
でも、風が強いー(>_<)

オタク?、ヨイジャナイデスカー(^_^)

それだけ、何かにはまって精通できるって
すばらしいことだと思いますよ。

わたしは何をやっても中途半端だなぁ(笑)
| tak | 2006/05/28 1:18 PM |
素敵ですね。
キャンドルのある生活。
そうか、蜜蝋ね。
蜂蜜の蝋ですよね。
自然の物は気持ちが良いよね」
| kiki | 2006/05/29 9:48 AM |
キャンドルじゃないんですが、キャンプの焚き火は何時間見ててもあきません。
火は不思議な力を持ってますね。
| hana | 2006/05/29 10:44 AM |
takさん こんにちは。

あ、オタクでもいいですか?(笑)

今週は、天気がいいみたいですね。
今日は、風が強いですけど・・・
波もあがっています♪
うっれしっいな☆
| saorin | 2006/05/29 2:25 PM |
kikiさん こんにちはー。

蜜蝋キャンドルいいですよぉー
一匹の蜂が一生にかかって作れる蜜蝋は
スプーン一杯なんですって。
貴重です。はい。
凄く、大事にしないと罰があたりそうです(笑)
はい。
| saorin | 2006/05/29 2:28 PM |
hanaさん こんにちはっ

あ、焚き火の日 私も好きです。
ずーっと見ていてもあきませんよね。
なんか、炎の揺らぎが人のバイオリズムを
整えるんだそうですよ。
そーいえば、見ているだけで
なんとも落ち着きますよねー。

波あがっておりまーーすね☆
| saorin | 2006/05/29 2:30 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.verymuchmore.jp/trackback/256231
トラックバック